設立の想い
株式会社PDM FASの設立は、ある一つの理念への深い共感から始まりました。株式会社PDMが掲げる「人を幸せにする仕事は自分自身を幸せにする」という、シンプルで力強い言葉です。
この理念のもと、PDMグループ内で展開してきたFAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)事業を、さらに専門性と独立性を高めるかたちで推進する必要性を感じていました。そして2025年、その思いを具体化するかたちで、PDM FASは新たな一歩を踏み出しました。
これまでの経験や実績を土台としつつ、より専門性の高いサービスを提供できるよう体制を刷新。単にFAS事業を深めるだけでなく、グループが培ってきた既存事業にも積極的に貢献し、相互に力を高め合うことを目指しています。
ただ分社化したのではなく、理念と使命に突き動かされて、この会社は産声を上げました。その原動力は、経営の現場で真に役立つ価値を届けたいという、変わらぬ情熱です。
我々の想い

可能性に立場を取る、
未来への水先案内人
私たちは、まだ誰にも証明されていない「可能性」にこそ価値が宿ると信じています。数字だけでは語れない情熱、言葉にならない決断、見えない未来に賭ける勇気——。
私たちは、覚悟を持って変化の先頭に立ち、お客様とともに未来の海へ漕ぎ出す存在です。

信頼と専門性で、
変革の航路を切り拓く
事業承継・M&A・資金調達など経営の重要な局面に真剣に向き合い、数字・戦略・人をつなぎながら本質的な意思決定を支援します。
私たちは単なるアドバイザーではなく、未来を変える瞬間に寄り添い、共に道を切り拓く存在を目指します。

未来を信じる力が、
変革の原動力になる
私たちは「その先の未来」を信じ、正解のない問いに真摯に向き合います。経営者に寄り添い、本質を見抜いて必要な助言を行い、共に未来へ走りきる覚悟があります。
未来は、つくるもの。私たちは、その第一歩に火を灯す存在でありたい。
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