ERP IMPLEMENTATION ADVISORY
ERP導入支援
業務と数字を、
ひとつの基盤へ。
ERP(統合基幹業務システム)は、会計・販売・購買・在庫・人事などの情報を一元管理し、企業経営の可視性と効率性を高めるための重要な経営基盤です。一方で、ERP導入はシステム選定や業務設計を誤ると、現場の混乱やコスト増大、十分に活用されないといった課題を招く可能性があります。当社は、業務・財務・管理会計を横断的に理解する立場から、実務に根付くERP導入・運用支援を行います。
単なるシステム導入に留まらず、業務フローの整理、管理指標の設計、決算・管理会計との連動までを含め、経営判断につながるERP活用を重視しています。
当社のERP導入支援は、成長フェーズに応じた業務基盤の高度化を通じて、企業の持続的な成長を支えることを目的としています。
ERP導入支援の流れ
- STEP01
現状業務分析・課題整理
会計・販売・購買・在庫・原価・人事労務など各業務フローを整理し、ERP導入による改善ポイントを明確化します。
- STEP02
要件定義・導入方針策定
業務要件・システム要件を整理し、ERP導入範囲・スケジュール・体制を策定します。
- STEP03
ERP製品選定・導入設計
企業規模・業種・成長戦略に応じて、最適なERP製品を選定し、導入設計を行います。
- STEP04
設定・データ移行・テスト
マスタ設定、データ移行、動作検証を行い、安定稼働に向けた最終調整を実施します。
- STEP05
運用開始・定着化支援
操作説明・運用サポートを通じて、業務への定着と継続的な改善を支援します。
こんな企業に選ばれています
- 事業拡大に伴い、業務・システムの統合が必要な企業
- 会計・管理会計と業務データを一体で管理したい企業
- ERP導入を検討しているが、進め方に不安がある企業
- IPO・M&Aを見据え、業務基盤を強化したい企業
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